今回は『ラブルートゼロKissKiss☆ラビリンス』の黒江和哉役の声優、柿原徹也さんに関する取材裏話をご紹介。
柿原徹也さんといえば…
2008年~2009年にTV放映されたアニメ『鉄のラインバレル』の主人公・早瀬浩一役を演じていたことを
みなさん、覚えていらっしゃるでしょうか?
実は、『鉄のラインバレル』に関しては、学研から、アニメのガイドブックも発売されています(下記リンク先参照)。
↓
http://www.e-animedia.net/app/index.php?CMD=JMP&ID=mainpool/mook/mook_0005その時に柿原徹也さんをインタビューさせていただき、イロイロなお話をうかがったのですが
本には書けないような裏話をイッパイ聞かせていただきました。
書けない…とは言いつつも…ひとつだけ、その時のエピソードをご紹介します。
柿原徹也さんといえば、3か国語がペラペラの「帰国子女」として有名ですが、
ドイツから日本に帰国して、学校に通っている時に、日本人の同世代のクラスメイトに対して「暗いなぁ」と感じたそうです。
いわゆるひとつの…「帰国子女に対するいやがらせ」のような行為もあったのだとか…。
ここらへんは生々しくて、これ以上、詳しくは書けませんが…
話をしてみると、ご本人は、まんま「ネアカ」なキャラの柿原さんですが、
昔はイロイロと苦労もあったんだなぁ…と、思わせられたエピソードでした。
そんな「ネアカ」キャラの柿原さんが、インタビューの時に自慢(?)していたのが
『鉄のラインバレル』の城崎絵美役で出演していた能登麻美子さんに、番組の中でつけられた「変態王子」というあだ名の話。
取材当時、インターネットの検索ページで「変態王子」と入力して検索すると、自分の名前が必ずTOPに来ると
自慢(?)げに話をしていた柿原さんでしたが…。
…試しに…今、同じ単語で検索をかけてみたら…
いまだに(笑)…
トップに柿原徹也さんの名前がランクインしていました(大笑)。