世界は萌えでできている!!

2010.01.17

RED初の乙女ゲーム『スカーレッドライダーゼクス』は
2010年夏にPlayStation2で発売決定!!
タイトルロゴ
メインビジュアルイラスト
本文
2009年の夏に発表されたレッド・エンタテインメントの新企画『スカーレッドライダーゼクス』の全容がわかってきた。
佐藤大氏、pako氏とともに立ち上げた女性向コンテンツのPS2向けのゲームタイトルとして
2010年夏に、レッド・エンタテインメントから発売されることが決まったのだ。

女性向ゲーム(又は腐女子向ゲーム)の2大勢力といえば「BLゲーム」と「乙女ゲーム」だが、
『スカーレッドライダーゼクス』は後者のほうだ。

ゲーム化に伴い参加するスタッフも強力だ。
シリーズ構成に佐藤大(『交響詩篇エウレカセブン』『東のエデン』)、
キャラクターデザインにpako(『シャイニング・フォース フェザー』『レンタルマギカ』)に加え
『Vitaminシリーズ』『Lucian Bee’s』など、数多くの人気乙女ゲームをてがけた岩崎大介氏をディレクターにむかえ、
主題歌をはじめとしたサウンドプロデューサーに志倉千代丸氏(『ひぐらしのなく頃に』)と
今までの乙女ゲームにはない、豪華クリエイター陣が集合した。

ゲームのストーリーは、TVアニメと同様の全13話で構成。
プレイヤーは「指揮官」となり、少年ライダー達と侵略者たちとの戦いに身を投じていくことになる。

ライダーと指揮官の信頼関係が戦局に大きく影響を及ぼすので、
プレイヤーはライダーたちと、いかに親密な関係を築けるかどうかが、重要なポイントとなる。

ゲームのシステムは、ライダー達との日常を描く「アドベンチャーパート」と、敵襲時の「コマンダーモード」のふたつで構成される。
日常生活でライダー達との信頼関係を築き、
バトル時には戦況に応じた的確な指示を出し、ライダー達を勝利へと導きながら物語を進めるのだ。

また、このゲームのもっとも特徴的なシステムのひとつが「サブスタンス」の存在だ。
敵襲時の「コマンダーモード」では、スカーレッドライダーは対ナイトフライオノート戦において、
「サブスタンス」という「対になる友好的なナイトフライオノート」と融合変身<レゾナンス>して、ライダー状態になり、闘いに身を投じる。

つまり、「メインスタンス(人間)」と「サブスタンス(ナイトフライオノート)」は二人で一組となり、敵と戦うのだ!
しかも、下のキャスト表を見ればわかる通り、
「メインスタンス(人間)」と「サブスタンス(ナイトフライオノート)」の声優は、別々の役者がキャスティングされている。

人類の存亡をかけた壮絶な戦いの先にあるものは愛か、死か。
あの『サクラ大戦』を手がけたレッド・エンタテインメントが放つ、究極の「愛と死の物語」は2010年夏に始まる…。
STORY
神無き人の世界は、紅(あか)の世界よりの侵略者、
謎の異世界生命体ナイトフライオノートと【紅の結界】(スカーレッド)に侵食されつつあった。

人類はナイトフライオノートの脅威に対抗するため、リュウキュウを本拠地として対位相外防衛機関【LAG】(ラグ)を設立。
対ナイトフライオノート戦闘ユニット、スカーレッドライダーを持って敢然と立ち向かっていったが、
激しい戦いにより、過去五回の全滅を繰り返してきた。

そして、新たに5人の少年達を迎え結成されたのが【第六戦闘ユニット IS (アイズ)】
またの名をスカーレッドライダーゼクス(Scared Rider Xechs)。

しかし【SRX】の結成とほぼ同時に、ナイトフライオノートの侵攻は途絶えた。
戦うべき相手が現れないまま、代わり映えのしない日常に心をすり減らされていく日々。
【SRX】のメンバーは鬱屈と焦燥をぶつけるように音楽バンド【Odd-I`s】を結成して、音楽活動に明け暮れるのであった。

そんな状況のなか、ひとりの少女が教官兼指揮官として【LAG】へ着任してくる。
それと時を同じくして途絶えて久しかったナイトフライオノートの侵攻が再開される。

人類の存亡をかけ戦いへと身を投じていく少年ライダー達と彼らを指揮するひとりの少女。
神無き人の世界で歌われるのは愛の物語か。
それとも―
その命令は― 愛か、死か。
ヨウスケの背景は『琉球L.A.G(LIFE AFTER GOD)』の秘密基地か?
ヒロも所属する【LAG】(ラグ)はリュウキュウを本拠地として設立された
カズキ(右)は自分ことを「ミー」と呼ぶようだ(笑)
ヒジリがいる場所は【LAG】(ラグ)の中の一室のようだ
主人公(プレイヤー)はユゥジの教官として彼を指導するのだ
登場キャラクター
●麻黄アキラ(名前変更可能)
★年齢:17歳
★補足:
本作の主人公(プレイヤーキャラ)。
【IS】の【マスター】(指揮官兼教官)として着任することになった若き指揮官。
飛び級を繰り返し、10歳で大学入学、15歳で大学院を卒業している天才児。
そのためか学友はおらず、少々世間知らず。
卒業後琉球LAGに研究者として入るが、特性、能力が認められ、
スカーレッドライダーの指揮官として、最前線へと送り込まれることになる。
日本の為、世界の為に戦うことに意欲を燃やしている。
性格はがんばり屋で、真面目な委員長タイプ。
しかし空回りすることもしばしばで、不真面目なISたちにからかわれることも多い。
両親もLAGの研究者で、彼女が幼い頃から海外に派遣されており、直接会うことは無い。


●駒江クリストフ・ヨウスケ(声/鈴木 達央)
★サブスタンス:フェルナンデス
★年齢:17歳
★趣味:料理
★ノイズレンダー(対ナイトフライオノート用の武器):ヴィシャス(ギター形状のソード)
★バンドポジション:サイドギター
★コードネーム:Z.2 ツァールツヴァイ(Zahl zwei)
★補足:
第六戦闘ユニット「IS(アイズ)」に所属するスカーレッドライダー。
ドイツ人とのハーフ。
両親とは死別している。
クールで冷静な天才肌。
自分を戦争のコマとして捉えているふしがある。
頼りになることも多いが、何を考えているのかわからない時がよくある。
卓越した剣術と体術を誇り、琉球LAGの養成所でもTOPクラスの成績。
バンドではサイドギターを担当しプロ顔負けの演奏をするが、本人はあまり興味なし。
趣味は「料理」。
たったひとりの料理部の部長。
料理の腕も一流で、メンバーの食事もよく作っている。
魚が苦手なので、魚料理だけは決して作らない。


●霧澤タクト(声/宮野 真守)
★サブスタンス:レスポール
★年齢:18歳
★趣味:特になし
★ノイズレンダー(対ナイトフライオノート用の武器):ペイジ(ギター形状のスピア)
★バンドポジション:ヴォーカル/メインギター
★コードネーム:Z.1 ツァールアイン(Zahl eins)
★補足:
第六戦闘ユニット「IS(アイズ)」に所属するスカーレッドライダー。
ISのリーダー的存在。
真面目で完璧主義者。
冷酷すぎる側面もある。
常に結果を求める余り、周りと衝突することも。
プライドも高く、自分の実力に絶対の自信を持っている。
その自信ゆえか、仲間をまとめる力とリーダーシップ、統率力はある。
ヨウスケとは幼馴染で、かつては兄弟の様に育てられた。ライバルとしてかなり意識しており、
天才肌のヨウスケに負けぬよう、実は陰で努力している秀才タイプである。
身長が(周りより)低いことを気にしている。
また、猫が好きだがアレルギーのため近寄れず、表向きは猫嫌いを装っている。


●津賀ユゥジ(声/近藤 隆)
★サブスタンス:ディバイザー
★年齢:21歳
★趣味:サッカー
★ノイズレンダー(対ナイトフライオノート用の武器):バッカス(ベース形状のアックス)
★バンドポジション:ベース(バンマス)
★コードネーム:Z.3 ツァールドライ(Zahl drei)
★補足:
第六戦闘ユニット「IS(アイズ)」に所属するスカーレッドライダー。
ISの最年長、ユニットの少年達のお兄ちゃん的な存在。
楽観主義者でちゃっかり者。
最年長のせいか、チーム内での争いの仲裁役に回ることが多い。
適正年齢を超えてから、素質を見出され、社会人経験もある異質な存在でもある。
実は実際にも大家族の長男で、メンバーのことを弟たちのような目線で見ており、
後ろを付いて回るヒロを弟のように可愛がっている。
久しぶりの学校生活を経験できて楽しんでいる節も。
バンドを結成した張本人。
身内には優しいが、外部の者には厳しい。

●鞍馬ヒロ(声/下野 紘)
★サブスタンス:デュゼンバーク
★年齢:16歳
★趣味:読書(日本文学、哲学書他)
★ノイズレンダー(対ナイトフライオノート用の武器):キャンベル(ドラム形状の干渉波を発生させる武器)
★バンドポジション:ドラム
★コードネーム:Z.4 ツァールフィア(Zahl vier)
★補足:
第六戦闘ユニット「IS(アイズ)」に所属するスカーレッドライダー。
チームの最年少メンバー。
本を愛する文系読書少年。
性格はおとなしくテレ屋。
人見知りが激しく他人と上手に喋ることが出来ない。
その為口を開くと辛らつな発言をしてしまうことが多いが悪意があるわけではなく、コミュニケーションをとる事が苦手なだけ。
小さな頃から両親と友達がいなかった為、人付き合いは苦手。
そんな自分を受け入れてくれたISメンバーを、そして自分がその一員であることをとても大切に考えている。
ユゥジのことは兄のように慕っているらしく、よく後ろを付いて回っている。


●錫木カズキ(声/高橋 広樹)
★サブスタンス:リッケンバッカー
★年齢:18歳
★趣味:PC
★ノイズレンダー(対ナイトフライオノート用の武器):グレコ(ガンのような遠距離武器)
★バンドポジション:キーボード
★コードネーム:Z.5 ツァールフュンフ(Zahl funf)
★補足:
第六戦闘ユニット「IS(アイズ)」に所属するスカーレッドライダー。
神経質でナルシスト。
奇抜な行動や言動が多く、メンバーも理解に苦しむ時が多々ある。
ただ自分が興味があることに関しては実直でまっすぐ。
自称アーティストを名乗っているだけあり、バンドは本気で活動している。
ヒーローとしてライダーの活動も真剣である。
作詞作曲を担当するも、作詞のセンスはゼロ。
実は、ものすごく普通の人間であり、それがコンプレックスになり、過剰な自分演出のためおかしな行動を取ってしまう。
自分の苗字も普通っぽいので好きではないらしい。
才能を持ったヨウスケやタクトをうらやましく思っている。


●無月ヒジリ(声/KENN)
★サブスタンス:エピフォン
★年齢:17歳
★趣味:ギャンブル
★ノイズレンダー(対ナイトフライオノート用の武器):カジノ(マイク形状の刺突武器)
★バンドポジション:ヴォーカル/2代目メインギター
★コードネーム:Z.5 ツァール・ゼクス(Zahl Zechs)
★補足:
第六戦闘ユニット「IS(アイズ)」に途中から所属するスカーレッドライダー。
リュウキュウに来て拾った猫(イリオモテヤマネコ)のオチャヅケと仲良し。
世渡り上手の女たらしでお調子者。天才で何でも器用にそつなくこなす。
常にへらへらしており何を考えているかわからず、時折ふらっといなくなる。
ナイトフライオノートのスパイなのでは…と疑われることも。
戦災孤児だったが、才能を見出されて琉球LAGへと編入してくる。


●フェルナンデス(声/竹本 英史)
★メインスタンス:ヨウスケ
★補足:
ヨウスケのサブスタンス。
熱い言動が、周りがうざったくなるくらい多い天然超熱血キャラ。
火事と喧嘩は江戸の華的なベタな江戸っ子のような性格。
戦闘衝動は強く、戦いとなると見境がなくなり、自分勝手な行動に走ることも。
スカーレッドライダーのサブスタンスの中でも凄まじい戦闘力を誇る。
暴れん坊だが、意外と素直で、ちゃんと話をすると分かってくれる。
自分が頭が悪いことは理解しているらしい。
暴走すると仲間でも手が付けられない。


●レスポール(声/浪川 大輔)
★メインスタンス:タクト
★補足:
タクトのサブスタンス。
悪戯好きの子供のような性格。
メンバーに迷惑をかけることもしばしば。
冷酷、非情なことをさらっとやってしまう怖さも併せ持っている。
タクトが父親のようによく注意している。
周りに対して茶化すような言動や悪戯を仕掛けることが多く、
それに対して周りが怒ったり苛立つのを大変楽しんでいる。


●ディバイザー(声/小山 力也)
★メインスタンス:ユゥジ
★補足:
ユゥジのサブスタンス。
ものすごいプライドの固まり。
皇帝の風格を持ったサブスタンスで何事も仕切りたがる。
どんな時でも上目線で、大仰な言動を取る。
だが仁義に熱く、慕う者、頼ってくるものに対しては優しく、仲間と認めた者に対しては信頼も寄せる。


●デュセンバーグ(声/高橋 直純)
★メインスタンス:ヒロ
★補足:
ヒロのサブスタンス。
性別的には男性なのだが、心根は女性な不思議なサブスタンス。
口調も行動も女性的。
また、他メンバー(メイン、サブともに)を気遣う優しさを持っている。


●リッケンバッカー(声/ 岡本 信彦)
★メインスタンス:カズキ
★特徴:野生、純粋、白痴
★補足:
カズキのサブスタンス。
言葉が覚えられないのか、まともに周りと会話が出来ているところを見たことが無い。
基本、発する言葉は「ウヒャヒャヒャ」などの奇声のみ。
だが、他サブスタンスやカズキとは会話が成立しているらしい。


●エピフォン(声/藤原 祐規)
★メインスタンス:ヒジリ
★補足:
当初、誰ともレゾナンスすることはなかったが、のちにヒジリのサブスタンスとなる。
あまり多くを語ろうとしない、無口で孤高な性格。
戦闘に関しても沈着冷静に任務をこなしていく。
青の世界に初めてやってきたナイトフライオノートと言われており、
彼を切っ掛けにLAGがリュウキュウに設立されたらしい。
その後、誰ともパートナーを組むことはなくずっと研究棟で軟禁状態を送っていた。
音楽に非常に興味をもっている。
ギブソンという双子の兄弟がいるらしい。
主人公(プレイヤー)の麻黄アキラ(名前変更可能)
駒江クリストフ・ヨウスケ
ヨウスケのサブスタンスのフェルナンデス
霧澤タクト
タクトのサブスタンスのレスポール
津賀ユゥジ
ユゥジのサブスタンスのディバイザー
鞍馬ヒロ
ヒロのサブスタンスのデュセンバーグ
錫木カズキ
カズキのサブスタンスのリッケンバッカー
無月ヒジリ
ヒジリのサブスタンスのエピフォン
記者の目
「乙女ゲーム」ってどんなゲームなんですか?

…と、聞かれたとき、記者はよく、下のような説明をしていました。

「乙女ゲーム」っていうのはね…まぁ…簡単に言うとね…
『サクラ大戦』の登場キャラクターの、男女の役割がいれかわったゲーム…
…みたいなものなんですよ。

つまり、プレイヤーキャラの周囲には、いろいろなタイプの異性キャラがそろっていて、
プレイを進めながら、自分の好みの異性キャラの好感度をあげることによって
そのお目当てのキャラクターとのハッピーエンディングが見られるという、タイプのゲームのことです。

主人公(プレイヤー)が男で、周囲が美女&美少女だらけだと『サクラ大戦』…
主人公(プレイヤー)が女で、周囲が美男&美少年だらけだと「乙女ゲーム」…

ねっ?

わかりやすい解説でしょ?

などと…自画自賛していたら…
『サクラ大戦』の本家本元のレッド・エンタテインメントが、
会社としては初めての「乙女ゲーム」を作ることになったというニュースが!!…(笑)。

女性のゲームファンの方で
『サクラ大戦』をプレイした経験がある方なら…
今回の記事を読んで…すぐに「ピン」ときたはず。


★「対位相外防衛機関【LAG】(ラグ)」

「対降魔迎撃部隊・帝国華撃団」

★「主人公はスカーレッドライダーの指揮官の麻黄アキラ(♀)」

「主人公は帝国華撃団の隊長の大神一郎(♂)」

★「平時には音楽バンド【Odd-I`s】を結成して、音楽活動に従事する男性メンバー」

「平時には『帝国歌劇団』として大帝国劇場の舞台に立つ女性メンバー」

…ねっ? 
こう置き換えてみると、まさしく『サクラ大戦』の「乙女バージョン」!!
(決して、乙女のような女装をした大神一郎が活躍するゲームではありませんので勘違いしないように!!)

もちろん、『サクラ大戦』とは異なる斬新な試みも、イロイロとチャレンジしているので
そこらへんはまた、後日、続報としてお伝えする予定です。

乞うご期待!!
STAFF
●制作:レッド・エンタテインメント
●プロデューサー:伊東愛
●ディレクター:岩崎大介
●シリーズ構成:佐藤大
●キャラクターデザイン:pako
●サウンドプロデューサー:志倉千代丸
●企画・開発:Rejet
●ストーリー原案:STORY RIDERS
●サウンド制作:5pb.
CAST
●駒江クリストフ・ヨウスケ:(声/鈴木 達央)
●霧澤タクト:(声/宮野 真守)
●津賀ユゥジ:(声/近藤 隆)
●鞍馬ヒロ:(声/下野 紘)
●錫木カズキ:(声/高橋 広樹)
●無月ヒジリ:(声/KENN)
●フェルナンデス:(声/竹本 英史)
●レスポール:(声/浪川 大輔)
●ディバイザー:(声/小山 力也)
●デュセンバーグ:(声/高橋 直純)
●リッケンバッカー:(声/ 岡本 信彦)
●エピフォン:(声/藤原 祐規)
商品情報
●正式タイトル:『Scared Rider Xechs(スカーレッドライダーゼクス)』
●発売元:レッド・エンタテインメント
●プレイ人数:1人
●CERO:審査予定
●発売日:2010年夏
●ハード:PlayStation2
●ジャンル:恋愛アドベンチャー
●通信機能:無し
●価格:
通常版:¥7,140-(税込)
限定版:¥9,240-(税込)
関連公式サイト
『スカーレッドライダーゼクス』公式サイト(PC):
http://scared-rider-xechs.jp
『スカーレッドライダーゼクス』公式サイト(携帯):
http://scared-rider-xechs.jp/mobile/

※ここで紹介している画像等は仮のものです。実際のゲーム画面とは異なる場合があります。
©2010 RED/Rejet/STORY RIDERS

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