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2009.11.11
TVアニメ『戦う司書 The Book of Bantorra』
声優アフレコメッセージが到着!!
そして2クール目のOP曲は佐咲紗花の「星彩のRipieno」に決定!!
『戦う司書』タイトルロゴ
本文
現在好評放映中のTVアニメ『戦う司書 The Book of Bantorra』!!
早くも2クール目のOP曲が発表された。
曲名は「星彩のRipieno」
歌うのは「第3回全日本アニソングランプリ」優勝者の佐咲紗花さんだ!!
去る11月1日には、新木場スタジオコーストで行われた「ANIMAX MUSIX FALL 2009」で
OP主題歌「星彩のRipieno」の初披露も行われ、この時の様子は「スカパー!」ヤ「アニマックス」でも放映される予定だ。
今回は佐咲紗花さんのコメント…
…ではなく…
第1回アフレコ収録時の各出演声優のコメントをご紹介しよう。
コメントをいただいたのは、
ハミュッツ役の朴 ろ美さん(「ろ」は王へんに「路」)
マットアラスト役の大川 透さん、ミレポック役の沢城 みゆきさん
ノロティ役の戸松 遥さん、ヴォルケン役の中村 悠一さんだ。
Q.『戦う司書 The Book of Bantorra』の一筋縄ではいかないムードや雰囲気、実際に演じてみての感想を教えて下さい。
●朴 ろ美さん(「ろ」は王へんに「路」)
「原作の魅力をスタッフの皆さんが一丸となって、決して逃げないで描こうとしているのをひしひしと感じます。
私もそんな作品に関われて、今すごくワクワクしています」
●大川 透さん
「スタジオでみんなが口々に言うんです。
『この作品、本当におもしろいよね』って。
収録にあたって出来上がってきている絵からは、スタッフのこの作品に対する意気込みや愛情がビンビン伝わってくるし、
キャスト陣のやる気も一気に上がった!
そんな初回のスタジオの雰囲気でした」
●沢城 みゆきさん
「そうですね…私も皆さんにおいてかれないようにしないと…って思いました」
●戸松 遥さん
「作品自体はシリアスなものですが、アフレコの雰囲気は一話から和気藹々と和やかなムードでした。
でも…いざアフレコを開始すると空気が一気に変わって、私も思わず背筋がピンと伸びました」
●中村 悠一さん
「皆さんよくご一緒させていただく方たちなのですが、それでも油断出来ないというか、独特の緊張感があったように思います。
しかし、重い作品だからこそ、結束を固め楽しくアフレコしていきたいですね」
Q.皆さんが演じるキャラクターについて教えて下さい。
●朴さん
「一言でいうと…死にたがりのうさぎ好き(笑)。
戦う者たちのバックボーンにはそれぞれ光と影があって…。
ハミュッツのワイルドな『闇』の部分をしっかり演じていけたらいいなと思います」
●大川さん
「僕の役は武装司書のマットアラスト=バロリー。
いつもスーツを粋に着こなして、山高帽にパイプをくわえた、ダンディな男です。
ハミュッツの右腕。言ってみればNO2ってとこですか。
たぶん一番腹の底を見せてくれない登場人物だと思います」
●沢城さん
「話の筋は込み入ってますが、ミレポック自体はとてもわかりやすい人柄で、真面目で不器用な年相応の女性…
というより“女の子”と形容した方が適当かもしれません」
●戸松さん
「ノロティは司書見習いの女の子で武器を使わず肉体のみで戦う女の子です。
考えるより先に体が動く子なので、たまにドジなことをしてしまいますが、
そこが魅力のひとつだったりします」
●中村さん
「真面目で正義感が強く、信念にそった行動をとる青年だと思います。
たとえ上司でも許せないときには反論したり、本当にまっすぐです」
Q.ファンに向けて一言お願い致します!
●朴ろ美さん
「もう…やる気満々ですから(笑)。
私は役を頂いたら、その役の一番の理解者になりたい!
そう思っていつも演じています。
皆さんもこの濃密で壮大な物語を、私たちと一緒にページをめくるように…一話一話楽しんで見ていただけたらすごく嬉しいです」
●大川さん
「原作をご存知の方も、そうでない方も、絶対に“おもしろい”と思ってもらえる作品になると思います。
どうぞ楽しみにしていて下さい。
というか、一番ワクワクしているのが自分なんですケド…!」
●沢城さん
「スケールの大きなお話になりそうです。
秋からしばらくの間、お付き合いいただけたらと思います」
●戸松さん
「シリアスな内容で非常に見ごたえのある作品になっております!
誰が正義なのか…そして戦いの果ての正義の意味するものとは!?
私自身演じながら色々考えさせられます。
是非見てください!
宜しくお願いします!」
●中村さん
「1話からミステリアスかつ、背徳的な雰囲気もぷんぷんです。
そんな中で生きる人たちのドラマを楽しんでいただけたらと思います。
僕も個人的にOAを楽しみにしています!」
----ありがとうございました!
「戦う司書」キービジュアルイラスト
収録スタジオでのキャスト陣の集合写真
世界最強といわれる武装司書にして、バントーラ図書館の館長代行者のハミュッツ=メセタ
普段は穏やかそうにも見えるが、本来の性格は極めて冷酷なハミュッツ
一級武装司書のひとりで、ハミュッツの右腕的存在のマットアラスト=バロリー
武装司書のひとりで、「思考共有能力」の使い手のミレポック=ファインデル
金属の輪から2本の剣が飛び出す舞剣という武器を使用する、ヴォルケン=マクマーニ
武装司書見習いの少女、ノロティ=マルチェ
三毛猫のようなまだら色の髪の少女、シロン=ブーヤコーニッシュ
結晶化した魂(本)には、その人間の持つ記憶のすべてが納められており、手を触れれば、その人間の辿った記憶を追体験できるのだ…
記者の目
目の肥えたアニメファンからの評価の高い『戦う司書 The Book of Bantorra』ですが…
はて…制作会社はどちらのスタジオかと思って調べてみると…
「david production」!!
…あまり聞き覚えのないスタジオだったので、さらに調べてみたところ…
元「ゴンゾ」のスタッフが2007年に設立した新しい会社だったんですねぇ。
そう言われてみれば…『戦う司書 The Book of Bantorra』も…
気のせいか、なんとなく作品のカラーに「ゴンゾ」らしい「色」が出ているような…いないような…。
そういえば、ちょっと前までは「ゴンゾ」といえば…
創業者のひとりで、元社長(&元会長)の村濱章司さんの名前を思い浮かべますが…
なんと…村濱さんも、今年、ゴンゾを離れて新しい会社を設立されたのだとか…。
村濱さんの名前を聞いて思い出すのは、数年前に出席した村濱さんの結婚式の2次会のパーティー(笑)。
村濱さんのご結婚相手は、知る人ぞ知る…
某ライバル他社の「アニメ雑誌」の美人編集者!!
もういやですねぇ…マスコミは!!
取材対象が若い女性だと、なんでもかんでも頭に「美人」をつけたがるんだから!!
だからネットで「マスゴミ」とか叩かれて…
…などという「中傷」がすべて吹き飛ぶほどに…
本っっっっっっっっっっ当の、本当に「美人」でした。
悔しいけど(←村濱さんゴメンナサイ)「美人」でした。
誰がなんと言おうと「美人」でした。
ほかの100人の人が否定しても、記者と村濱さんのふたりだけは絶対に認める「美人」でした。
ハッ!!
これだけ「ヨイショ」してなんですが…
(最近しばらく村濱さんにお会いして近況をお聞きしていないので)
ま、ま、まさか…「離婚」とかされてないですよね?
もしそうだったら…たいへん…不愉快な思いを…って…
エッ?
「離婚」という言葉を出した時点で、村濱さんに対して失礼?
ごもっともです……orz
拝啓
村濱様。
「もしもこの件で、この記事に問題があるようでしたら、今すぐ、編集部にご一報ください。
すぐに記事原稿を修正いたします」
敬具
STAFF
●原作:山形石雄(集英社スーパーダッシュ文庫刊・「ウルトラジャンプエッグ」連載)
●イラスト:前嶋重機
●監督:篠原俊哉
●シリーズ構成:岡田麿里
●キャラクターデザイン:山田正樹
●プロップデザイン:橋本英樹
●美術監督:池田繁美
●色彩設計:大西峰代
●撮影監督:北村直樹
●特殊撮影:吉岡宏夫
●3Dディレクター:ソエジマヤスフミ
●3Dモデリング:平 将人
●編集:後藤正浩
●音楽:平野義久
●音響監督:本山 哲
●編集:後藤正浩
●音楽:平野義久
●アニメーション制作:david production
●製作:バントーラ図書館
●OPアーティスト:ALI PROJECT 「堕天國宣戦」
●EDアーティスト:Annabel 「Light of Dawn」
CAST
●ハミュッツ:朴ろ美(「ろ」は王へんに「路」)
●マットアラスト:大川透
●ミレポック:沢城みゆき
●ノロティ:戸松遥
●ヴォルケン:中村悠一
●モッカニア:石田彰
●イレイア:竹口安芸子
●ミンス:三宅健太
●キャサリロ:広橋涼
●コリオ:入野自由
●シロン:川澄綾子
●カチュア:大木 民夫
●シガル:置鮎龍太郎
●ガンバンゼル:納谷六朗
●エンリケ:野島裕史
●ウインケニー:野島 健児
番組宣伝情報
●番組名:『戦う司書 The Book of Bantorra』
●放映スケジュール:
★アニマックスほかで毎週金曜日22時より放映中!
★BS11で毎週土曜日24時より放映中!
★バンダイチャンネルほかで毎週月曜日ネット配信中!
※放映日時は変更になる場合がありますのでご了承下さい。
関連公式サイト
『戦う司書 The Book of Bantorra』公式サイト
http://www.bantorra.com
「バンダイチャンネル」公式サイト
http://www.b-ch.com/
©山形石雄・前嶋重機/集英社・バントーラ図書館
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