
2009.7.1
2009年7月5日より放映スタートの『プリンセスラバー!』
オッパイとパンツの秘密と謎について金澤洪充監督に突撃取材!!
DVDも豪華特典付きで2009年10月より発売開始!!
<本文>
2009年7月5日より、いよいよTV放映がスタートする『プリンセスラバー!』。
現在配信中の「アニメディアDVDニュース」の中で、声優の柚木涼香さんと豊口めぐみさんも
再三再四、強調していた「パンツ&オッパイ」の演出に関して
今回はその総責任者(?)ともいえる金澤洪充監督に、突撃取材を試みた。
果たして、「パンツ&オッパイ」の裏事情とは…?
Q.監督、「パンツ&オッパイ」のことを聞く前にちょっと教えてください。
アニメの結末って、ゲームとは違うんですか?
ゲームのエピソードはどこまで反映されるんですか?
金澤洪充監督
「アニメの主人公の哲平君は、ゲームの哲平くんとは異なり、
行動的な少年として描いている点が、すでにゲームとは違っています。
しかし、全体のあらすじとしては、ストーリーは変わってはいません。
ただし、ゲームでは『ある事件(イベント)』をきっかけに、物語が分岐するのですが、
アニメの哲平君も、『その事件』がストーリーの分岐点になっています。
ヒロインは4人いるので4つのルートに分かれことになりますが…
アニメでは『第5ルート』のストーリーを採用しています」
Q.それって…ゲームの中にある「第5ルート」という意味ですか?
金澤監督
「ゲーム版の『あるルート』をベースにした『第5ルート』です。
これ以上は言えません(笑)」
Q.監督、もしかして、アニメオリジナルの新キャラとか、出たりしますか?
金澤監督
「その点も、原作メーカーのRicottaさんと、原作のキャラクターデザインをされているこもり先生と連絡をとりあっていまして、逆にRicottaさんとこもり先生のほうから、『こういうスピンオフストーリーはどうだろうか?』というネタを逆にふってもらいました。
その『スピンオフストーリー』をアニメで作る際に、最初はラフだけでいいと頼んでいた新キャラクターを、こもり先生に色付きのデザインまであげていただいたので、そのキャラクターを、アニメの中で登場させる予定でいます」
Q.それでは、キャラクターのアニメオリジナルの衣装とかは出ないのですか?
金澤監督
「そこらへんは原作のこもり先生からの監修をいただいているものもありますし、
せっかく『セレブ』という世界観もあるので、衣装はマメにかえて、きらびやかに、なおかつ楽しく見られるようにと、苦心しています。
当然、『セレブ』なので、毎回、同じ下着をはくわけではないので……」
Q.エエエッ? アニメのキャラクターも、下着を毎日交換してるんですか?
金澤監督
「下着の交換はしてますよ。
たとえば、『色打ち合わせ』で、毎回違う『色指定』さんと打ち合わせをしているのですが、
その時、絵コンテを見ながら、前回の下着は何色だったから、今回の下着は何色にしなければならないとか…
実在してる高級下着のホームページを、男ぱっかりのスタッフ皆で、にらんで研究したりとか…
そのへんの意識はしっかりと(笑)…しております」
Q.「アニメディアDVDニュース」の中でも、声優の豊口さんと柚木さんが…
「パンツとオッパイがすごいことになっている」と連呼されていたのですが…そんなに「すごいこと」になってるんですか?
金澤監督
「当然、アニメーション作品という形であるわけですから、色もそうですし、作画のレベルもそうですし、
動き、的確な仕種、等々というものを、何度も何度もミーティングをして、積み重ねていくんですけど、
…今回、集まってくれた一部の作画のクリエイターさんたちは、いわゆる『オッパイ&パンツ見せ』の作品に
今まで、あまり触れていない方々だったんです。
でも、別のジャンルでは、それぞれの『絵づくり』にこだわってきた方たちばかりなので、
そうしたスタッフたちが、パンツとオッパイにこだわったら、果たしてどうなるのか?
つまり、アニメーションとして高レベルの『パンツ&オッパイ』……を
こだわった結果が…画面に出ていて、その結果として、声優さんを驚かせたのだと思います。
要するに、メカニックのシーンやアクションシーンでの『絵づくり』のこだわり…。
そのこだわりを(パンツ&オッパイに)突っ込んでいく…。
たとえば、単純に色を塗った下着の色ではなくて、もっと肉感的に柔らかくできないのか? …とか。
かつ、それでいて、彼女らはセレブの女の子たちなので、さらに高級感は出せないのか? …とか。
それは動きと色み、そして撮影技術で、どこまで突っ走れるのか?
要は、メカものだったらメカの描写にこだわるペクトルが全部、そっち(パンツ&オッパイ)のほうへ
ガ~ンといってしまった形で…『ご飯』がいただければ…と(笑)」
Q.わかりました。そこらへんを「オカズ」にして、記者も「ご飯」を食べさせていただきます。
ところで、「オカズ」…じゃなくて…そういった「パンツ&オッパイ」のシーンは、どれくらいの頻度で
本編に出てくるのでしょうか? パンチラの回数制限とかあるんですか? 逆に「パンチラ」の目標回数とかは?
1話につき、「3パンチラ」死守とか…?
金澤監督
「普通は、絵コンテの段階で、そこらへんを話し合うことになるのですが…
我々の場合は、もうシナリオの段階から、ファンの皆様に喜んでもらえるシチュエーションを
1話につき、必ず1エロ(=1サービス)入れるということは、決まっているんです。
で、それをシチュエーションとしておさえた上で、さらに絵コンテの段階で、それを広げる…という形をとっています。
つまり、シナリオの流れの中で、パンチラを見せられるようにするということです。
当然、いろいろ難しいことも多くて、こだわっているところは…、実はスタッフが一番、今、苦戦しているところでもあるのですが…
『プリンセスラバー!』の女性キャラって、胸の『形』と『方向性』が全員ちがうんですよ。
4人のヒロインそれぞれが全部ちがうんです。
その4人の作画修正で、そこらへんのところをガッチリおさえていたりとか…」
Q.といいうことは、たとえ画面に顔が映ってなくても、オッパイだけ映っていれば、誰だかわかるということですか?
金澤監督
「それだけのこだわりをもってますから。
しかも、それをオオッ広げに見せるという形ではなくて、最終的には、視聴者の方々に
女の子を好きになってもらうためのキーポイントとして、見てもらうということです。
そういう意味でも、シナリオから検討しているということなんです」
Q.TV放映時に「放送コード的」な問題で制約がかかったりとか、したことはないんですか?
金澤監督
「とりあえず、ヘンなポリシーなんですけれども…描けるとこは描いちゃってるんですよ…準備段階で。
…で、描いてから…後のことは考えよう、と…(笑)。
そっちのほうが、お客さん的には喜ばれますし…。
ちゃんと描いてあるんだったら、DVDは待ち構えなきゃいけないな…という…方向にもなりますし。
見ている人にも『実は、ちゃんと描いているんですよね?』というふうな期待感を、もたせることができるので
とりあえず、隠すということは、後で考えることにしています。
まず、先に描いてます!
作画(スタッフ)さんも、最初から描くのをあきらめた形で発注すると、
絶対、テンションが落ちちゃうんですよ、見せたいという気持ちを押さえると…。
そうではなくて、最初から描いてください、という形の発注であれば
作画さんたちの、ストレートな『見せてやるぜ!!』という気持ちが、直球勝負で伝わると思うので
それは、なんとかして、視聴者にも伝えたいんですよね………」
……この後も熱く語り続けた金澤監督だったのだが、もちろん、お話は「パンツ&オッパイ」だけではなかった。
「パンツ&オッパイ」以外について、監督は何を語ったのか……
その続きは…2009年6月26日発売の『アニメディアDVD 2009』の中で!!
(↓『アニメディアDVD 2009』の詳細は下記リンク先を参照)
http://www.e-animedia.net/b_dvd.html























<記者の目>
「パンツ&オッパイ」以外のインタビュー記事は『アニメディア DVD 2009』で読んでいただくとして
金澤監督とスタッフの「パンツ&オッパイ」にかける情熱は、並々ならぬものがありました(笑)。
「メカものだったらメカの描写にこだわるペクトルが全部、そっち(パンツ&オッパイ)のほうへガ~ンといってしまった」
というコメントには、感心するやら、笑ってしまうやら…。
たとえていうなら…ガンオタが、モビルスーツの動きに注目するように…
あるいは『マクロス』マニアが「板野サーカス」について熱く語るように…
『プリンセスラバー!』のファンなら、「パンツ&オッパイ」の質感と動きに注目しろと……(笑)。
…そういうことですよね、金澤監督?
不思議なもので、普通「乳揺れ」や「パンチラ」について論じていると、なにか、とても恥ずかしい気分になってくるものですが…
モビルスーツやマクロスと比較して考えてみると…すごい、高尚なことを論じているような気になってきました。
毎日下着を交換するアニメキャラ…。
確かに、あまり聞いたことがありませんでした。
白なら白、花柄なら花柄、縞模様なら縞模様、クマさんならクマさん、
ある種、パンツの柄は、女性キャラにとってはアイデンティティーそのものです。
それだけに…一歩まちがえると、ステロタイプなパンツになりがちです。
現実のリアルな女性のように、パンツを毎日履き替えるという発想は、なかなか出てこないものです。
(↑単純に、毎回毎回、描きわけるのがめんどくさいという理由もあるでしょうが…)
また、下で紹介している
「シャルロットのオッパイが“たゆんたゆん”揺れる【ゆれフラ待受】」に関しても
取材当日、試作品(?)のようなものを見せてもらいました。
色の付いていない線画のシャルロットのオッパイが“たゆんたゆん”揺れていましたが
まさか、これが、後の「番組スタート記念無料特典」になるとは…露シラズ…。
その時は、スタッフの単なる「お遊び」かと思ったのですが…
立派な「お仕事」だったんですね(苦笑)。
<STAFF>
●原作:Ricotta
●監督:金澤洪充
●シリーズ構成:中村 誠
●キャラクターデザイン・アニメーションディレクター:鈴木信吾
●アニメーション制作:GoHands
●製作:私立秀峰学園社交部
<CAST>
●有馬哲平役:寺島拓篤
●シャルロット役:柚木涼香
●シルヴィア役:豊口めぐみ
●鳳条院聖華役:加藤英美里
●藤倉 優役:松岡由貴
他
<番組宣伝情報>
●番組名:『プリンセスラバー!』
●放映局&放映日時:
毎週日曜日深夜0時30分よりチバテレビほかで7月5日放映スタート!!
<番組スタート記念無料特典情報>
★TVアニメ『プリンセスラバー!』の放映開始を記念して、
メインヒロインのひとりであるシャルロットのオッパイが
“たゆんたゆん”揺れる【ゆれフラ待受】を6月10日(水)より
モバイルアニメイト限定で無料配布中!!
詳しい情報は、携帯サイト「モバイルアニメイト」をチェック☆
※モバイルアニメイト http://www.mobanimate.net/top.php

<商品情報>
●DVDタイトル:『プリンセスラバー!』
●発売日:2009年10月より発売予定!(全6巻)(各巻2話収録)
●内容:TV放送では見れなかった視界オールクリーンの発射寸前ディレクターズカットバージョン!
★【初回限定版コレクターズエディション】
[特典(1)」特製スリーブケース
・原作のこもり先生による描き下ろしイラストを使用
[特典(2)]映像特典“ピクチャードラマ”
・魅惑の描き下ろしアニメイラストで贈るオリジナル映像ドラマ
[特典(3)]映像特典“まじかるマリアちゃん特別予告”
・ひ・み・つ
[特典(4)]鈴木信吾氏描き下ろしDVDジャケット※
[特典(5)]ピクチャーレーベル※
[特典(6)]映像特典 プロデューサーカット“乙女の秘密”※
●品番:MFBP-0007~0012
●定価:各¥8,190(税込)
★【初回限定版セレブエディション】
[特典①]立体お風呂ポスター(vol.1~4)
・業界初!ヒロイン達と一緒にお風呂に入れる夢のアイテム登場!! もうバスタイムが待ちきれない!
[特典②]お風呂CD(vol.1~4)
・毎巻キャラクターとの素敵なバスタイムが楽しめる禁断のシチュエーションドラマCD
[特典③]ピクチャーレーベル※
[特典④]鈴木信吾氏描き下ろしDVDジャケット※
[特典⑤]映像特典 プロデューサーカット“乙女の秘密”※
◎vol.5~6には抱き枕カバー+添い寝CDを予定!
●品番:MFBP-0001~0006
●定価:各¥9,975(税込)
★【通常版】
●品番:MFBP-0013~0018
●定価:各¥6,300(税込)
[特典]鈴木信吾氏描き下ろしDVDジャケット※
[特典]ピクチャーレーベル※
[特典]映像特典 プロデューサーカット“乙女の秘密”※
※コレクターズ版・セレブ版・通常版共通特典になります
●発売元:フロンティアワークス
●販売元:メディアファクトリー
<関連公式サイト>
『プリンセスラバー!』:http://www.prilover.tv/
★当サイト内『プリンセスラバー!』関連情報
(2009.3.27):index.php?CMD=JMP&ID=detail/detail090327_3
©2009 Ricotta/私立秀峰学園社交部

