
2009.5.8
中井和哉・森田成一・森川智之・石野竜三・中原茂・大川透・藤原啓治ら
『戦国BASARA』の主要声優が日比谷公会堂に大集合!!
2009年5月2日「バサラ祭り2009~春の陣~」開催!!
<本文>
カプコンの大人気ゲームのシリーズで、2009年4月からは、待望のTVアニメシリーズの放映もスタートした
『戦国BASARA』のファン感謝イベント「バサラ祭り2009~春の陣~」が、
去る2009年5月2日に、東京の日比谷公会堂で大々的に開催された。
イベントは「2回まわし」で、「昼の部」と「夜の部」が行われたが、今回はその「夜の部」を取材できたので、ご報告しよう。
イベント冒頭の「chanbaraプロジェクト」による「オープニングアクト」(剣舞のようなパフォーマンス)の後
ステージのスクリーン上に映し出されるゲームキャラクターとともに、続々と出演声優が紹介され、順番に舞台に登場。
中井和哉さん、森田成一さん、森川智之さん、石野竜三さん、中原茂さん、大川透さん、藤原啓治さんが
舞台上に一列に並んで挨拶すると、早くも観客席からは黄色い歓声が飛ぶ。
この日の観客の男女比率は90%以上が10代~20代の若い女性(もしかしたらそれ以上の年齢の女性の方もいたかも)。
男性ファンは、ほんの数えるほどしかいない印象だ。
最後にカプコンの「コバピー」こと小林裕幸シリーズプロデューサーが登壇して
ゲームに関するフリートークがスタート!!
トークショーが終わると、そのまま出演者がペアを組んでのPSPの最新作を使ったゲーム大会に突入。
人数合わせで参加した小林プロデューサーは、ゲームをプレイしながら、実況中継も担当するという
離れ業を披露してくれた。
しかし、この日、一番盛り上がったのは…この後の、「公開生アフレコ・コーナー」!!
各声優がその場で、この日のために用意されたショートストーリーの寸劇に声をあてるのだ。
声だけの演技なのだが、声優の演技力のおかげで、迫力のシーンから爆笑シーンまで
まるで、実際の映像をみているような錯覚を覚える。
ハイライトは、春から放映がスタートしたアニメの放映シーンを使った生アフレコ大会。
TVアニメの第1話の中から、武田信玄と真田幸村が拳と拳で語り合う(=殴り合う)名(迷)シーンと
真田幸村と伊達政宗の初対面のシーンを、
舞台上のスクリーンに映し出された映像にあわせて、生で声をあてるのだが…
今日のゲストの中に、真田幸村役の保志総一朗さんの姿は無し(保志さんはビデオレターのみの参加)。
そこで、各キャラクターの配役をシャッフルして挑戦することに。
自分の持ち役ではないキャラクターに各声優が挑戦してくれたのだ。
なかには、本人以上に本人に似ている(?)熱演を披露してくれた方もいたのだが…
大部分は…(あたりまえだが)声が違うので、まったくの別キャラに変貌してしまい
もはや、誰が幸村で誰が信玄で誰が政宗なのか…さっぱりわからない混沌とした状況になり…
…会場は爆笑につぐ爆笑の嵐!
この後、今度は、各声優が(自腹で)カプセルトイの販売機にお金をいれて購入したカプセルの中に封入された
お題(難問奇問の質問)に必ず答えなければならないという「カプセルトーク」のコーナに…。
このコーナーで、伊達政宗役の中井和哉さんが、ひきあてたカプセルの中には「ビデオレター紹介」の文字が…。
なんと、当日のイベントに参加できなかった、真田幸村役の保志総一朗さんが舞台のスクリーン上に登場。
もちろん、事前に撮影したビデオを用意してあったのだが…
ビデオレターの中で
「イベント会場で保志さんの『ビデオレターの紹介』のカプセルをひきあてたのは誰だと思いますか?」
という、撮影スタッフの質問に対して、保志さんは、迷うことなく……。
「それはやっぱり、伊達政宗役の中井和哉さんでしょう。
宿命のライバルですから、ぜひとも、ひきあててほしいですね」
…と、即答。
これには、当の中井さんを含めて、会場から一斉に「オオオーッ」という驚きの声が…!!
仕込みや演出ではなく、本当の偶然だとしたら(出演者の様子から偶然のように見えましたが…)
やはり、伊達政宗(中井和哉)と真田幸村(保志総一朗)との間には、
切っても切れない、宿命の「縁(えにし)の糸」が…(糸の色が赤かったりして)
…と、思わせるハプニングでした(笑)。
イベントの最後は、恒例の小林プロデューサーの挨拶で締めくくられ、ここでサプライズニュースが2本発表された。
1本目は
「『戦国BASARA』が待望の舞台化決定!!」のニュース!!
2本目は
「小林プロデューサーと行く、伊達政宗・片倉小十郎ゆかりの地を訪ねる伊達軍ツアー開催」のニュース!!
(いずれも詳細は下記参照)
『戦国BASARA』ファンにとっては、まだまだお楽しみは続きそうだ。
























<記者の目>
女性ファンでいっぱいだったイベント会場で
特に「いじられ人気」があったのが松永久秀役の藤原啓治さん。
単純な「歓声の大きさ」では伊達政宗役の中井和哉さんやほかの声優さんには
ちょっと劣る印象でしたが…(笑)。
とにかく、温かい声援が多いのが特徴。
藤原さん本人も認めているように…イベント慣れしていない「シャイ」な一面が
女性ファンにとっては「いじりやすかった」ようです。
藤原さんがちょっと照れ笑いすると…
「カワイイ~!!」
トーク時に、言いまちがえたり、台詞をかんだりすると…
「頑張ってぇぇぇ!!」
…という、温かい声援が!!
しまいには、藤原さんがなにを話しても…
「カワイイ~!!」
「頑張ってぇぇぇ!!」
「カワイイ~!!」
「頑張ってぇぇぇ!!」
「カワイイ~!!」
「頑張ってぇぇぇ!!」
…の連呼状態(笑)。
最後には藤原さん本人が
「すいません…ちょっと勘弁してください…ホントに…」
と、しどろもどろの状態になるほど…。
外見がヒゲ面だけに(失礼)…やはり…そのギャップが…
女性ファンにはたまらないんでしょうねぇ…「いじられキャラ」としては…(笑)。
<『戦国BASARA』舞台化情報>
●日程:2009年7月3日~7月12日
●劇場:東京ドームシアターGロッソ
●キャスト:久保田悠来【伊達政宗役】、片岡信和他【真田幸村役】
★チケット情報
●チケット料金:¥6,090(税込)
●プレイガイド:イープラス、ローソンチケット
受付:e+プレオーダー5月10日12時より
ローソンチケットプレオーダー5月11日12時より
★スタッフ
●原作:「戦国BASARA」シリーズ(カプコン)
●脚本・演出:西田大輔(AND ENDLESS)
●主催:TBS、東京ドーム、
東京ケーブルネットワーク
イーエス・エンターテインメント
★舞台・テレビで活躍中の若手実力派人気俳優久保田悠来、片岡信和等の魅力的な俳優陣、
立体的に構成される殺陣、豊かな映像音響表現により「戦国BASARA」の持つ“豪快感”が舞台上に現出します。
この演出を可能にするのは2009年4月にオープンする活劇専用とも言うべき「シアターGロッソ」。
この劇場ならではの3次元的殺陣、映像表現を取り込んだ舞台は決して見逃せません。
演出は、壮大なフィクションを現出する確固たる世界観を持ち、美術や衣装はもとより、
ジャパンアクションエンタープライズによる殺陣、コンサートばりの映像・音響・照明で表現する舞台を創作し、
演劇集団としてはジャニーズ以外で初の東京グローブ座公演を行ったAND ENDLESSの主宰・演出を手掛ける西田大輔。
舞台という新たな演出方法による「戦国BASARA」の世界にどうぞご期待下さい。
●問い合わせ先: 東京ドームシティアトラクションズ
TEL:03-3817-6001(平日10:00~18:00・祝祭日除く)
<『戦国BASARA』伊達軍ツアー情報>
●ツアー名: 伊達政宗・片倉小十郎ゆかりの地を訪ねる伊達軍ツアー
●旅行方面: 仙台
●旅行期間: 2009年6月20日(土)~6月21日(日) 1泊2日
●募集開始: 2009年5月7日より
●価格: 49,200円(税込)
★2009年6月20日-21日の2日間、伊達政宗・片倉小十郎ゆかりの地を訪ねるツアーです。
伊達政宗ゆかりの地として、みちのく伊達政宗記念館、瑞巌寺、仙台城祉、瑞鳳殿。片倉小十郎ゆかりの地として、
片倉家廟所、白石城、傑山寺と、武将ファンに人気のスポットを周ります。
伊達家の湯浴み御殿として栄えた「伝承千年の宿佐勘」で一泊と、宿まで武将尽くし!
宿では、シリーズプロデューサー小林裕幸氏の「戦国BASARA談義」やゲーム大会が予定されるなど、
盛り沢山の内容で『戦国BASARA』の世界を満喫いただけます。
●問い合わせ先: JTB首都圏新宿西口支店
TEL:03-3343-6665(平日9:30~17:30・祝祭日除く)
<関連公式サイト>
『戦国BASARA』:http://www.capcom.co.jp/sengoku/
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